ソフィレ通信

ソフィレ通信では、私たち株式会社ソフィレの取り組みやスタッフの考え方、サプリメントを中心とした取扱商品のご紹介、お客様からいただいた声などをブログ形式で配信していきます。

骨粗しょう症と更年期の関係
2018年9月27日

さかた店長

こんにちは!
サプリメント事業部ネット販売店店長、さかたです。

今回は骨粗しょう症と更年期の関係についてのブログにしようと思います。
ブログをお読みの皆様のなかには、骨粗しょう症をご高齢の方特有の病気だと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

確かに、骨はゆっくりと弱くなっていくので、骨が折れてしまうといった重い症状が現れるのは高齢の方が多いですが、実のところ骨密度の低下は、閉経前後から始まります。
骨粗しょう症は特に女性に多い病気で、女性患者は男性患者の3倍もいるのは、閉経によるエストロゲン分泌低下が強くかかわるためです。


更年期に徐々に分泌が少なくなる女性ホルモン・エストロゲンは、骨保護作用の保護と骨の再生スピードの調節に関わっています。
エストロゲンはカルシトニンやパラソルモン、活性化型ビタミンDといった骨を保護するホルモンの働きを強めて、骨を老化から守り、骨粗しょう症を食い止めています。エストロゲンが不足すると、骨の保護作用が弱まって、骨密度が低下し、骨粗しょう症へと発展することがあります。
また骨は何歳になっても、ゆっくりこわされ、またゆっくり再生しているのですが、エストロゲン分泌が減ってしまうと、免疫系のバランスがくずれ、骨をこわすスピードが再生するスピードを上回ってしまうのです。


女性みなさまをサポートするわたしたちソフィレとしましては、健康な毎日を送っていただくため、更年期症状の出る前から産婦人科でメルスモンなどのエストロゲン製剤を補充していただくことをおすすめします。

また産婦人科へかかるのはハードルが高いという方は、手前味噌で恐縮ですが、ファミール水素プラセンタなどの製法・材料にこだわった本物のプラセンタを試してみるというのもおすすめです。

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参考:閉経と骨代謝の変化および管理

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