ソフィレ通信

ソフィレ通信では、私たち株式会社ソフィレの取り組みやスタッフの考え方、サプリメントを中心とした取扱商品のご紹介、お客様からいただいた声などをブログ形式で配信していきます。

紫河車(しかしゃ)~漢方としてのプラセンタ
2018年9月19日

さかた店長

こんにちは!
サプリメント事業部ネット販売店店長、さかたです。

弊社のファミール水素プラセンタは、ウマの胎盤(プラセンタ)を使用したサプリメントです。
原料となるウマのエサには抗生剤を使用しておらず、また栄養成分を逃さないフリーズドライ製法で作っておりますので品質に自信を持っております。

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さて今回は、あまり知られていないことですが、プラセンタが漢方として使用されてきたことをご紹介しようと思います。

特にヒトのプラセンタは漢方の世界で紫河車(しかしゃ)と呼ばれ、16世紀に中国でまとめられた漢方辞典の『本草綱目』に記載があります。
日本ではウイルス感染のリスクがあるため、紫河車の抽出物(メルスモン・ラエンネックといった注射剤ですね)のみ使用が許可されていますが、中国の薬局では医薬品として扱われています。

薬としての分類上、生殖機能を活性化するとともに弱った体を回復させる働きが強い生薬と受け止められています。

からだの中でどのようなメカニズムが働き、身体に作用を及ぼすかは明らかでないところがありますが、漢方がより身近な中国・韓国では種々の臨床試験が行われ、アンチエイジング作用が認められています(*)。ステロイドホルモン類や性腺刺激ホルモンが含まれることがその理由と考えられています。

プラセンタは若返る!といわれるとどうかな?と思う方もいらっしゃると思いますが、部分的には認められているようですね。

日常的にプラセンタ注射を受けに行くことは難しいかもしれませんが、毎日でも手軽に摂れるプラセンタのサプリメントはいかがでしょうか?

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(参考) phil漢方 No.57 p12-13


(*)M. Kong, SB. Park: Effect of human placental extract on health status in elderly Koreans, Evid. Based Complem. Alt. Med., Article ID 732915, 5: 2012 4)YK. Lee, HH. Chung, SB. Kang: Efficacy and safety of human placenta extract in alleviating climacteric symptoms, prospective randomized double-blind, placebo-controlled trial, J. Obstet Gynaecol Res., 35: 1096-1101, 2009

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